自分流の使い方ができる!人気カメラアプリ「Foodie」の設定方法を解説!
“FoodieはLINEが提供するカメラアプリで、食べ物の写真を美味しく加工・撮影することができるとあって世代を問わず人気を集めています。
今回は人気のカメラアプリ「Foodie」の設定方法と使い方をレクチャーしましょう。実際に使っている人でも、知らない使い方があるかもしれないので、ぜひチェックしてみてください。
【Foodieでは色々な設定ができる】
Foodieは自分が使いやすいように色々な設定ができます。Foodieの設定を変更する際には左上の[歯車アイコン]をタップしましょう。設定内容を以下まとめてみます。
<グリッドの追加>
食べ物を美味しく撮影するには「写真の構図」は非常に重要です。どれだけフィルターを使って美味しく見せたとしても、写真の構図が悪いと素敵な写真を撮影することはできません。
美味しく撮れる構図を知ることが重要であり、その構図通りに撮影する必要があります。構図通りに撮影する時に役立つのが「グリッド」です。構図の補助線「グリッド」を表示すれば、構図通りに撮影できますよ。
設定方法は以下の通りです。
1、設定画面で[グリッド]のスイッチをオンにする
2、設定をオンにすると、カメラのプレビューに画面を9分割する格子状のラインが表示される
<フラッシュライト設定>
Foodieでフラッシュライトを使いたい場合には、設定画面からフラッシュライトを[オン]にする必要があります。
設定方法は以下の通りです。
1、設定画面で[フラッシュを常にオン]のスイッチをオンにする
2、オフにする場合には、[フラッシュを常にオン]のスイッチをオフにする
<位置情報を記録しないようにする設定する>
Foodieで撮影した写真は基本的に位置情報が記録されます。写真を撮影したお店の位置情報が写真からすぐに分かるので便利ではありますが、自宅で料理の写真を撮影した時には自宅の場所が特定されてしまう可能性があります。その写真をSNSに投稿してしまうと、個人情報が漏洩する危険性もあるので注意が必要でしょう。
そこで位置情報を記録したくない!という人は設定変更を行っておくのがおすすめです。
設定方法は以下の通りです。
1、設定画面に進んで[位置情報]のスイッチをオフにする
<Foodieのマークを消したい>
画像編集アプリでは、そのアプリ名が自動的に画像に入り込む機能「ウォーターマーク」が一般的です。
Foodieでも撮影した写真には右下に[Foodie]のウォーターマークが表示されます。このFoodieのマークは設定次第で消すこともできます。
設定方法は以下の通りです。
1、設定画面に進んで[Foodieマーク]のスイッチをオフにする
基本的にFoodieでは、ウォーターマークの表示は[オフ]に設定されています。
<タイマー設定>
Foodieではタイマーの設定もできます。タイマーは2秒、5秒、10秒の3タイプです。2秒タイマーは三脚での撮影時の手ブレ防止におすすめで、10秒タイマーは集合写真を撮影する時に使ってみましょう。
<ぼかし設定>
撮影画面で[ぼかし]をタップすると、撮影画面に四隅だけが四角で囲われた撮影エリアが表示されます。撮影後、この範囲内はボケず、範囲外の箇所がボケるように加工をしてくれます。エリアをタップしながら移動させると、エリアの位置を変更することも可能です。
またエリアの大きさや範囲を変更したい!という場合には、四隅の角うち1箇所をタップしながら広げたり狭くしたりすると、範囲の大きさを変更できますよ。
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